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トランクルーム選びで確認しておきたいポイント

自宅の収納が足りないときや、季節用品・家具・仕事で使う資材などを保管したいときに検討しやすいのがトランクルームです。小さな荷物を保管できるスペースから、大型家具やバイクなどの収納を考えられるタイプまであり、サービスによって利用できる広さや設備、料金体系が異なります。
選ぶときは月額料金だけを見るのではなく、初期費用や毎月発生する費用、屋内型・屋外型の違い、必要なサイズ、利用できる時間などを確認することが大切です。収納するものや利用頻度を整理しておくと、自分の使い方に合ったサービスを見つけやすくなります。
荷物の量に合ったサイズを考える

収納スペースには、小型のロッカータイプや0.5畳以下のスペースから、8畳以上、10畳以上といった広いタイプまでさまざまな選択肢があります。少量の荷物を保管したい場合と、大型家具や業務用資材などをまとめて収納したい場合では必要な広さが異なるため、荷物量を確認してから検討すると選びやすくなります。
広さだけでなく、実際に荷物を搬入しやすいかも確認したいポイントです。屋外型には扉の近くまで車を付けられるタイプもあるため、大きな荷物を車で運ぶ予定がある場合は、搬入方法も選ぶ基準になります。
一般的な荷物以外の利用目的も確認する
トランクルームは家具や日用品だけでなく、サービスによってバイク用の収納スペースや業務用資材を保管しやすいタイプなども用意されています。軽作業に利用できるワークトランクを展開しているサービスもあります。
収納するものが決まっている場合は、単純に広さだけで選ぶのではなく、その用途に対応したタイプが用意されているかを確認しておくとよいでしょう。
利用時間や申込方法も使いやすさにつながる

荷物を頻繁に出し入れする予定がある場合は、利用できる時間を確認しておきましょう。365日24時間利用できるサービスがある一方、参考情報だけでは利用時間を確認できないサービスもあります。
また、申込方法も確認しておきたいポイントです。Webから24時間申込を受け付けているサービスもあります。物件を探してから契約まで進めることを考えると、希望する地域で探しやすいか、申込方法が自分に合っているかも選択基準のひとつになります。
月額料金だけでなく初期費用や追加費用を見る
トランクルームの料金は、物件や店舗、サイズによって異なる場合があります。そのため、表示されている月額料金だけで判断せず、契約するときに必要な費用と、利用開始後に発生する費用を分けて確認することが大切です。
契約時に必要な費用を確認する
サービスによっては、月額料金とは別に管理費などが必要です。一方で、管理費・共益費がないサービスや、事務手数料・保証金・管理費が0円と案内されているサービスもあります。契約事務手数料として賃料1か月分が設定されているケースもあるため、契約時に必要となる金額の内訳を確認しておきましょう。
また、基本の保険料をサービス側が負担すると案内している場合でも、セキュリティカード代など別途必要となる費用があるケースがあります。単独の費用だけを見るのではなく、契約から利用までに何が必要になるかを整理することがポイントです。
利用中や解約時に必要な費用も見る
契約後の費用についても確認が必要です。参考サービスの中には、毎月の口座振替手数料、1年ごとの更新料、解約時の手数料が設定されているものがあります。
長期間利用する予定であれば、月額料金に加えて継続中に発生する費用も含めて考えると、利用イメージをつかみやすくなります。契約開始日によって必要な賃料が変わるケースもあるため、申込前に条件を確認しておくとよいでしょう。
立地と荷物の出し入れのしやすさも大切
トランクルームは、借りた後に荷物を出し入れすることを考えて選ぶ必要があります。頻繁に利用する場合は、自宅から通いやすい場所にあるか、車を使う場合は荷物を搬入しやすいかなども確認したいポイントです。
全国に多数の物件を展開しているサービスであれば、希望する地域から探しやすいことがあります。一方で、必要なサイズや設備が希望する物件に用意されているとは限らないため、立地だけでなく利用したい物件ごとの条件を見ることが重要です。
自分に合うトランクルームを選ぶために

トランクルームは、料金の違いだけでなく、屋内型・屋外型、サイズ、利用時間、搬入方法、空調・温湿度管理、セキュリティ、初期費用や毎月の追加費用など、確認しておきたい項目が複数あります。
まずは収納したい荷物と必要な広さを整理し、次に立地や利用時間、設備などの希望条件を決めると選択肢を絞りやすくなります。そのうえで契約時や利用中に必要な費用を確認すると、自分の使い方に合うサービスを判断しやすくなるでしょう。
下の一覧では、各サービスの料金に関する情報や特徴、おすすめな人、初期費用、毎月の追加費用、24時間利用、屋内・屋外、サイズ、空調・セキュリティなどを確認できます。収納するものや利用目的を意識しながら、それぞれの条件をチェックしてみてください。
| 商品名 |
ハローストレージ
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加瀬のレンタルボックス
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キュラーズ
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スペースプラス
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|---|---|---|---|---|
| 評価 | ★★★★★★★★★★ | ★★★★★★★★★★ | ★★★★★★★★★★ | ★★★★★★★★★★ |
| 特徴 |
屋外型・屋内型・バイク専用など複数の収納タイプと豊富なサイズを用意し、Web申込は24時間受け付けています。
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屋外型は0.7帖~8帖、屋内型は0.5帖以下~8帖以上を用意し、バイク用スペースやワークトランクも展開しています。
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ビル1棟をトランクルーム専用施設として設計し、100以上のサイズ展開と温湿度管理、セキュリティ設備が特徴です。
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公式掲載物件では0.2畳などの小型スペースから8畳のコンテナまで確認でき、必要な広さに合わせて検討できます。
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| おすすめな人 |
自宅近くの物件を探したい人や、荷物・バイクなど収納するものに合わせてタイプやサイズを選びたい人におすすめです。
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大型家具や業務用資材を搬入したい人や、屋内収納、バイク保管、軽作業など用途に合わせて選びたい人におすすめです。
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24時間利用できる屋内収納を探している人や、豊富なサイズから荷物の量に合わせて選びたい人におすすめです。
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少量の荷物を収納したい人から広めのコンテナを必要とする人まで、荷物量に合わせてサイズを検討したい人におすすめです。
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| 初期費用 |
日割使用料+翌月使用料+管理費2か月分+事務手数料など
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翌月使用料+事務手数料(使用料1か月分)
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初月日割り+翌月利用料+カード代2,970円
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日割賃料+翌月賃料+事務手数料(賃料1か月分)
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| 毎月の追加費用 |
管理費2,200円+安心保証パック880円~
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なし(管理費・共益費なし)
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原則なし(管理費0円・基本保険料はキュラーズ負担)
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口座振替手数料300~330円
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| 24時間利用 |
Web申込24時間受付
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屋内型は24時間体制のセキュリティ
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365日24時間利用可能
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基本24時間出し入れ可能
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| 収納タイプ |
屋外型・屋内型・バイク専用
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屋外型・屋内型・バイク用・ワークトランク
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屋内型・バイク用(一部店舗)
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屋外型・屋内型・バイク用
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| サイズ |
豊富なサイズ
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屋外0.7帖~8帖、屋内0.5帖以下~8帖以上
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ロッカー~10畳以上、100以上のバリエーション
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掲載例0.2畳~8畳コンテナ
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| 空調 |
屋内型に空調設備あり
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屋内型は空調設備あり(一部物件対象外)
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温湿度管理あり
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物件により空調管理・24時間換気・換気扇あり
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| セキュリティ |
セキュリティ設備あり
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屋内型は24時間セキュリティ(一部物件対象外)
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セキュリティ設備あり
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屋内型はセキュリティあり(設備は物件により異なる)
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| バイク対応 |
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大型バイクパーキングを一部店舗で提供 |
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| 搬入のしやすさ | ★★★★★★★★★★ | ★★★★★★★★★★ | ★★★★★★★★★★ | ★★★★★★★★★★ |
ハローストレージ
- 全国に3,000物件以上を展開し立地を選びやすい
- 屋外型・屋内型・バイク専用から用途に合わせて選べる
- 豊富なサイズを用意しWeb申込は24時間受付
ハローストレージの特徴
ハローストレージは、全国47都道府県に3,000物件・13万室以上を展開している収納サービスです。屋外型・屋内型・バイク専用など複数の商品タイプがあり、用途に合わせたサイズを選べます。屋外型は海上運送用の丈夫なコンテナを利用し、車での乗り入れが可能です。屋内型は空調設備やセキュリティ設備を備えています。また、Web申込は24時間受け付けています。
こんな人におすすめ
- 自宅の近くなど希望する立地から収納スペースを探したい人
- 荷物の種類や量に合わせて収納タイプやサイズを選びたい人
- 荷物だけでなくバイクを収納できるスペースも検討したい人
選ぶときの確認ポイント
屋外型は車で乗り入れでき、大きな荷物を出し入れしやすい収納スペースです。屋内型は空調設備やセキュリティ設備があり、バイク専用ではBOX型・屋外型・屋内型から用途に合わせて選べます。通常価格は物件・サイズにより異なり、別途管理費等があるため、利用したい物件の料金や条件を確認して選びましょう。
まとめ
ハローストレージは、豊富な物件の中から立地を検討したい人や、屋外型・屋内型・バイク専用などから用途に合った収納スペースを選びたい人に向いています。サイズの選択肢も豊富なので、収納したい荷物や利用目的を整理したうえで比較すると選びやすいでしょう。
加瀬のレンタルボックス
- 屋外型は扉の近くまで車を付けて荷物を搬入しやすい
- 屋内型は小型から大型まで幅広いサイズを用意
- バイク用スペースや軽作業向けワークトランクも展開
加瀬のレンタルボックスの特徴
加瀬のレンタルボックスは、屋外型と屋内型の収納スペースを展開しています。屋外型は0.7帖~8帖まであり、海上輸送用コンテナをベースとした構造を採用。扉の近くまで車を付けられるため、大型家具や荷物、業務用資材などを搬入しやすいのが特徴です。屋内型は0.5帖以下の小型スペースから8帖以上まで用意され、24時間体制のセキュリティを備えています。
こんな人におすすめ
- 大型家具や荷物、業務用資材などを車で搬入したい人
- 荷物の量に合わせて屋内型・屋外型やサイズを選びたい人
- バイクの保管場所や軽作業に利用できるスペースを探している人
選ぶときの確認ポイント
屋外型は0.7帖~8帖、屋内型は0.5帖以下から8帖以上まで用意されているため、収納する荷物や利用目的に合わせてタイプと広さを確認しましょう。収納以外ではバイク用スペースや軽作業にも利用できるワークトランクも展開しています。通常価格は物件・サイズによって異なり、管理費・共益費はありません。
まとめ
加瀬のレンタルボックスは、屋内型・屋外型から用途に合わせて収納スペースを選びたい人に向いています。車を利用して大型の荷物を搬入したい場合や、バイク用スペース、軽作業向けのワークトランクを検討している場合にも比較しやすいサービスです。
キュラーズ
- ビル1棟をトランクルーム専用施設として設計
- ロッカータイプから10畳以上まで100以上のサイズ展開
- 365日24時間利用でき温湿度管理やセキュリティ設備も用意
キュラーズの特徴
キュラーズは、ビル1棟をトランクルーム専用施設として設計した収納サービスです。サイズはロッカータイプから10畳以上まで100以上のバリエーションがあり、収納する荷物の量に合わせて検討できます。365日24時間利用でき、温湿度管理やセキュリティ設備を備えていることも特徴です。
こんな人におすすめ
- 365日24時間利用できる収納スペースを探している人
- ロッカータイプから大型まで幅広いサイズを比較したい人
- 温湿度管理やセキュリティ設備を確認して選びたい人
選ぶときの確認ポイント
店舗やサイズによって通常価格が異なるため、必要な広さと利用する店舗の料金を確認して選びましょう。事務手数料・保証金・管理費は0円で、基本の保険料もキュラーズ側が負担すると案内されています。一方、セキュリティカード代などは別途必要なため、契約時に必要となる費用もあわせて確認することが大切です。
まとめ
キュラーズは、365日24時間利用できる収納スペースを探している人や、温湿度管理やセキュリティ設備を重視している人に向いています。100以上のサイズバリエーションがあるため、収納したい荷物に合わせて必要な広さを検討したい人にも選択肢となるサービスです。
スペースプラス
- 小型スペースから8畳のコンテナまで確認できる
- 収納する荷物の量に合わせて広さを検討しやすい
- 物件・サイズごとの料金と必要な費用を確認して選べる
スペースプラスの特徴
スペースプラスは、物件やサイズによって料金が異なる収納サービスです。公式掲載物件では0.2畳・0.4畳・0.6畳といった小型スペースから8畳のコンテナまで確認でき、収納したい荷物の量に合わせて必要な広さを検討できます。
こんな人におすすめ
- 少量の荷物を収納できる小型スペースを探している人
- 8畳のコンテナなど広めの収納スペースも検討したい人
- 荷物の量に合わせて物件やサイズを比較して選びたい人
選ぶときの確認ポイント
料金は物件・サイズによって異なるため、必要な広さと利用したい物件の料金を確認しましょう。初期費用は当月分の日割賃料、翌月分賃料、賃料1か月分の契約事務手数料が基本で、契約事務手数料の下限は5,000円です。契約開始日が20日以降の場合は翌々月分賃料も必要です。また、毎月の口座振替手数料は300~330円(税込)、1年ごとの更新料と解約時の解約手数料はそれぞれ5,500円(税込)と案内されています。
まとめ
スペースプラスは、小型スペースから8畳のコンテナまで、収納する荷物の量に合わせて広さを検討したい人に向いています。物件やサイズによる料金の違いに加えて、契約時や利用中、解約時に必要となる費用も確認しながら比較すると選びやすいでしょう。




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